2008年3月7日金曜日

最低限のSEO対策-from livedoor blog

これだけは押さえておきたいSEO対策
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50935528.html

最低限のSEOとSEOスパムについて纏められています。
まぁ、当たり前の内容ではあるけど、なかなか纏めると大変なSEO。
SEOのボトムラインは、こんなかんじでしょう。
最後にちゃっかりLivedoor Blogを宣伝してますが・・・

以下、引用。

①ディレクトリ型検索エンジンへの登録
②ウェブサイトの構造化(リスト化)
③HTML文書 での文法の正確さ
④コーディング手法
⑤ページタイトル
⑥「meta description」タグの設定
⑦「meta keywordsn」タグの設定
⑧イメージタグの「alt」や「title」にキーワードを使用する
⑨キーワードの最適化
⑩キーワードを「strong」タグで囲む
⑪リンクのアンカーテキスト
⑫外部サイトへのリンクの質や関連性
⑬ブログを活用する⑭日本語 URL 対応ドメインの使用


因みに、3月7日16時現在、687ユーザーがブックマークしてました。
皆さん、こういったエントリーは好きみたいですね。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50935528.html

2008年3月5日水曜日

凸版印刷の電子チラシサイト「Shufoo!」がYahoo! JAPANと連携-Cnet japan

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20368675,00.htm?ref=rss

凸版印刷とヤフーは3月4日、インターネット上で折込みチラシを見ることができる「電子チラシ事業」において、業務提携することで契約を締結したと発表した。

3月下旬にYahoo!ちらし情報のサービスを開始するようです。
とうとう、チラシ広告が最大手Yahoo!のサービスの一つとして提供されるんですね。
今回のサービスは、イオンやヨーカ堂の参加が決定している電子チラシサイト「Shufoo!.net」と提携するかたちで提供されます。

2008年3月4日火曜日

売れないオンラインショップの条件-japan internet.com

http://japan.internet.com/busnews/20080303/6.html

非常に興味が引かれる内容だったので覚書。

○年商3億稼いでいるサイト

ずいぶん前になるが、知り合いがあるオンラインショップ関係者に会った時の話。1種類の語学関連の機器を販売し、年商3億円近くも稼ぎ出しているそのオンラインショップは、たった3名で運営しており、社長が
Web
サイトを随時更新し、1人がメルマガを毎日書きまくり、残った1人は商品をひたすら発送し続けている状況が2年以上続いているということだった。興味を持った私は、その
Web
サイトを見て愕然とした。
ページが1ページしかないのである。しかも、果てしない縦のスクロールが続き、デザインを無視した巨大な商品写真と巨大フォントで書かれたキャッチコピーの嵐、段組みも行わない。極めつけはこれでもかという購入者の体験談が延々と続いている。大手広告代理店のアートディレクターやデザイナーが見たら卒倒するようなデザインだ。おそらく社長は、この体験談を日々増やしているのだろう。しかし、事実、年商3億円なのである。

細かいこと抜きでこれが現実である、というのが信じられない。そして、考え方を変えざるを得なくなると思う。さらに、理屈を並べるとこうなる↓

(売れるオンラインショップのポイント)
  • 商品写真やキャッチコピーは巨大化してアピールする。
  • 文字を多くして商品特長を極限までアプローチする。
  • 購入者の体験談をこれでもかと掲載する。
  • スクロールは限りなく長くする。
  • メルマガは“迷惑メール”フォルダ行きを恐れず毎日配信する。
  • メルマガの文字量も気にせず、書きたいことはすべて書きまくる。

(売れないオンラインショップ)

  • クオリティの高い洗練されたデザインを採用する。
  • メインイメージは、FLASH で目を引くトップイメージにする。
  • 書きたいことは簡潔にし、スクロールを避ける。
  • 文字サイズはバランスよく配置する。
  • 段組みを行い簡潔な表現で情報を無駄なく配置する。
  • メルマガは週1回もしくは隔週で配信する。
  • メルマガのスクロールを避けるためキャッチコピー程度の紹介にとどめる。
結論としては、Webサイトも生身の営業マン同様、"商品"だけをプッシュするようなサイトでは全く売れないのだ。
つまり、自分自身(WebサイトではWebサイトの向こうにいる管理者側の誰か)を売りこみ、会社(店舗)そのものを売り込み、最後に商品を売り込むことが必要なのだ。
さらに、商品の格差が少ない中小企業であれば、特に、"心理的に気に入られる"ということが非常に必要なのではないか。
そのためには、営業時の商談と同様、必要以上にかしこまったのでは、相手もかしこまる。
営業マン(Webサイト)は鏡なのだ。(つまり、Webサイトが固い印象であれば、ユーザーも固くなる)
したがって、Webサイトでいかに"人間っぽさ"を出し、気に入られるかが大切なのではないだろうか。
冒頭の例で言えば、具体的な中身うんぬんではなく、ジャパネットたかたの高田社長よろしく、勢いと雰囲気で購買に至らせているのではないかと思う。

やはり、それには、Webサイトの担当者を管理者側には配備する必要があり、他人任せでは成功しないことがわかるのだ。