Googleが教えるSEOでやってはいけない30の事 - 海外のSEO対策・SEOツールをわかりやすく解説するブログ
印象として、30個もあると基本!とはいえないような。
応用も少なからず入っているのではと中身を見る前に感じました。
実際、中身を見てみると、当たり前のことばかりなのですが、こういうのを知らないまま、実は検索エンジンに嫌われるようなことをしてしまっていた!なんてことも考えられるので、最低限この30個は頭に入れておく必要があるかもしれませんね。
2008年11月18日火曜日
2008年11月16日日曜日
HTMLを綺麗に保つ12の原則
HTMLを綺麗に保つための12の原則が紹介されていました。
HTMLを綺麗に保つ12の原則
HTMLをクリーンにするのが目的なので、ある程度の知識があれば、基本的なHTMLエラーは、Another HTML-lint gatewayを利用して、修正することができると思います。
実際に、①、⑩はこれで解消できますね。
私は、Web標準のウェブサイトを作る場合、ほとんど意識していると思います。
ただやはり、こういった原則というものがあれば、ひとつの指標して有効だと思います。
①HTML 4.01を採用する場合でもXHTML 1.0を採用する場合でもStrict指定のDOCTYPEを使う。
②文字コードの指定はhead要素で一番最初に記述する。&は&のように表記する
③適切にインデントする。
④CSSとJavaScriptは外部ファイルに分離する
⑤タグは適切にネストする。
a要素にh1要素を入れるというのはインライン要素にブロック要素を含めているという典型的な例。h1要素の中でa要素を指定する必要がある
⑥不要なdiv要素を使わない
⑦class属性には何を意味するかを適切に記載し、将来変更するかもしれないスタイル情報などを含めない
⑧書体はCSSで指定する。たとえば全部大文字で書くといったことはしないで、そういった場合にはCSSでtext-transform: uppercaseを使う
⑨divのid属性やclass属性に不要な情報を書かないで、代わりにbody要素のclassにコンテンツの内容を意味する言葉を指定する
⑩バリデーションを通してタグの閉じ忘れなどがないようにする。
⑪論理的な順序で記述する。たとえばフッターは先頭ではなく末尾になるべき
⑫できることからする。既存のHTMLを書き換えるのは面倒だしCMSを使っている場合はおかしな記述を強要される。重要なのはHTMLをクリーンに保つ原則を知ったということにあり、次にHTMLを記述するときにできるところからはじめればいい
2008年3月10日月曜日
SEOツールが満載。Doctor SEO
SEO業界TOPの実力を誇る、国内最大級検索エンジン対策ツールサービスDoctor SEO
http://www.doctorseo.jp/seotool/
最大50種類以上ものSEO toolを利用することができます。
お気に入りは、「SERP確認」です。
Google、Yahoo、MSNの各検索エンジンについて検索文字列を入力して、検索結果(SERP:Search Engine Result Page)を1つの画面に表示してくれるツール。
特定の文字列の検索結果をチェックしたいときに重宝。
その他、便利なツールがいっぱいあります。
以下、GIGAZINEの紹介記事
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071001_doctorseo/
2008年3月9日日曜日
HTMLを知らずにできるブログ検索SEO-IT Pro
HTMLを知らずにできるブログ検索SEOーIT Pro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070523/271998/
ブログは、リアルタイム性が強いため、中身の濃い記事を書き、曜日や時間帯を考慮すれば、サイト誘導しやすいという話。
"エントリーの効果的なタイミングを図ることで、ブログ検索からのサイト誘導を狙う"
"エントリーが一段落した段階で一拍遅れで記事をエントリーし、次回放送までの長い期間上位表示を獲得する"
2008年3月7日金曜日
最低限のSEO対策-from livedoor blog
これだけは押さえておきたいSEO対策
http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50935528.html
最低限のSEOとSEOスパムについて纏められています。
まぁ、当たり前の内容ではあるけど、なかなか纏めると大変なSEO。
SEOのボトムラインは、こんなかんじでしょう。
最後にちゃっかりLivedoor Blogを宣伝してますが・・・
以下、引用。
①ディレクトリ型検索エンジンへの登録
②ウェブサイトの構造化(リスト化)
③HTML文書 での文法の正確さ
④コーディング手法
⑤ページタイトル
⑥「meta description」タグの設定
⑦「meta keywordsn」タグの設定
⑧イメージタグの「alt」や「title」にキーワードを使用する
⑨キーワードの最適化
⑩キーワードを「strong」タグで囲む
⑪リンクのアンカーテキスト
⑫外部サイトへのリンクの質や関連性
⑬ブログを活用する⑭日本語 URL 対応ドメインの使用
因みに、3月7日16時現在、687ユーザーがブックマークしてました。
皆さん、こういったエントリーは好きみたいですね。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ld_directors/archives/50935528.html
2008年2月28日木曜日
RSSフィードを検索エンジン対策に生かすポイントとは?-CNET JAPAN
http://japan.cnet.com/marketing/feedforce/story/0,3800082329,20368234,00.htm?ref=rss
リンク先では、まず、サイトを検索エンジンに最適化することの要因を2つに分け、その上でRSSがもたらす効果を示している。
①サイト内容の要因(オンページ)・・・HTMLの書き方やサイト内のリンク構造など
- クロール頻度
- クロール網羅性
②サイト外の要因(オフページ)・・・外部からどのようなリンクが張られているか
- 外部サービスでの読み込み
- インフルエンサー(※)への伝達
さらに、意図的にRSSを用いることで、「適度に分散したバックリンク」と「適切なキーワードでのアンカーテキスト」が得られるとしている。
サイト内の要因
私が運営しているブログでは、Feedburnerを用いてRSSフィードを配信している。そのためかどうかわからないが、「http://feeds.feedburner.jp/jamaica」というRSSが検索エンジンにインデックスされている。
そのことによって、検索エンジンの検索結果をスマートに見せることができている。
また、Yahoo!のクローラーは、RSSをクローリングするというから、少なからず検索エンジンに対するインパクトはあるのであろう。
ちなみに、リンク先にもあるが、これらの効果は、Googleウェブマスターツール、Yahoo! Site Exploreで把握できる。(利用方法は後ほど・・・)
サイト外の要因
私は、様々なWebサービスを利用しているが、ユーザー登録の際に運営しているWebサイトのRSSを求められることが多い。
特に、最近流行しているプロフィール系のサービスでは、ユーザー情報として登録を求められることがほとんどだ。
これらにより、バックリンク増が見込めるという訳だ。
もちろん「必ず効果がある!」と言い切れる訳ではないが、RSSを配信していなければ、活用される可能性はゼロである訳で。
ただ、実際にRSSを購読しているユーザーは、まだまだ多いとは言えない。
しかしながら、利用しているユーザーは少なからずおり、そのユーザーはインターネット玄人と言えよう。
さらに、ブログ運営者であったり、はてなブックマーク等のソーシャルブックマークユーザーであったり、ネット上の影響力が強いと言える。
そういったユーザーにリーチするためにもRSSを配信するか・しないかでは、雲泥の差があると言える。
人為的なリンク構築
お気に入りのブログの記事にリンクを貼る際に、HTMLをいちいちいじって表示させるのは少々面倒だ。
そこで、RSSを直接読み込んでしまえば、その手間は省くことができる。
最近では、企業サイト等でトップページにRSSを読み込ませているところも増えている。
「適切なテキストで簡単にリンクを貼る」これを実現できるのが、RSSという訳だ。
最後に記事では、ユーザーにRSSを利用してもらうための注意事項を以下の3つで締めている。
- ユーザーが求めるコンテンツを配信する
- 効果測定用のリダイレクトを使う場合、検索エンジンのクローラーに認識される方法を用いる。
- 適切にRSS購読が発生するようサイトやRSSを最適化しておく。
正直、巧みな文章力や表現力を持つ書き手、他社と比較して非常に優位性のあるサービスを展開する企業であれば、優れたコンテンツを生成するのは、困難ではないであろう。
しかしながら、大半のユーザーは、なかなかユーザーが求めるコンテンツを配信できない。
そのため、情報として、知識として、自分自身が「あったらいいな」と思えるようなコンテンツを配信できることを、まずは意識すべきなのではないかと思う。
それが一部のユーザーだけが求めるニッチな内容であったとしても。
※インフルエンサーとは、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、コミュニティ・サイトなどのCGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)の中で、ほかの消費者に対して“カリスマ”的に大きな影響を与える人
2008年2月27日水曜日
SEO市場、右肩上がり…昨年国内市場100億円規模に
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200801150020a.nwc
1/15のニュース。
SEO関連ビジネスの2007年国内市場規模が約100億円規模にのぼったそうです。
「大企業を中心にSEOの新規導入が継続的に拡大し、11年まで高成長が続く」と予測しており、
この動きが中小企業に傾けば、中小のWeb屋もやりやすくなるのでしょう。
2008年2月26日火曜日
検索エンジン相関図 2008年1月版-アルファSEO
検索エンジン相関図
2008年1月版。検索連動型広告の掲載パートナー、ロボット型検索エンジンの主要な提携先等をまとめています。今月からPCとモバイルのコンテンツ連動型広告相関図を追加しました。
人目でわかるこういうのがあると非常に参考になります。
今後、AdwordsやOvertureを検討している方であれば、必見の相関図ですね。
検索結果の「鮮度」が変わる、Google "QDF"アルゴリズムの仕組み-CNET JAPAN
Googleの検索結果がブログやニュースサイトでのキーワードの出現量によって、変化しているようです。
例えば、「冷凍ギョーザ」というキーワードであれば、ブログやニュースサイトで沢山取り上げられているため、"旬"なキーワードとみなされるため、Googleの検索結果にブログやニュースサイトなど速報性の高いサイトが上位に表示されやすいそうです。
http://japan.cnet.com/blog/takawata/2008/01/30/entry_25004652/
