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2008年3月9日日曜日

いまさら聞けない“Web標準”、そしてXHTML+CSS-@IT

いまさら聞けないリッチクライアント技術(4)
いまさら聞けない“Web標準”、そしてXHTML+CSS
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/imasara04/imasara04_1.html

Web標準に関する歴史と考え方がわかる記事。
HTML、XHTML、CSSがいまいち分からないひとには非常におすすめ。


・HTML・・・Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。
・XHTML・・・Webページを記述するためによく使われるHTMLを、XMLに適合するように定義し直したマークアップ言語。W3Cが仕様策定を行っている。
・CSS・・・Webページのレイアウトを定義する規格。

2008年3月4日火曜日

2007年1年間でのブログサイト訪問者数は約3500万人--VRIが視聴動向

http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20366739,00.htm
以下、引用

調査結果によると、集計対象としたブログサービス全体の昨年1年間の推定訪問者数は3527万人となり、2006年の2752万人に対して128%の伸張率を示した。これは、同社推計の自宅内パソコンインターネットユーザー数の伸び(115%)を上回る結果となっている。


この数字を見る限り、アルファーブロガー(※)だけでなく、個人のブログも少なからず閲覧されていることがわかります。また、個人の情報発信の意識が高くなっていることが窺えますので、ますます消費者の声の重要性が高まってくるのではないでしょうか。
※アルファーブロガーとは、ブロガーの中でも特に議題設定効果が高く、他のブログへの影響力の強いブログの書き手のこと。

2008年2月28日木曜日

RSSフィードを検索エンジン対策に生かすポイントとは?-CNET JAPAN

http://japan.cnet.com/marketing/feedforce/story/0,3800082329,20368234,00.htm?ref=rss

リンク先では、まず、サイトを検索エンジンに最適化することの要因を2つに分け、その上でRSSがもたらす効果を示している。
①サイト内容の要因(オンページ)・・・HTMLの書き方やサイト内のリンク構造など

  • クロール頻度
  • クロール網羅性

②サイト外の要因(オフページ)・・・外部からどのようなリンクが張られているか

  • 外部サービスでの読み込み
  • インフルエンサー(※)への伝達

さらに、意図的にRSSを用いることで、「適度に分散したバックリンク」と「適切なキーワードでのアンカーテキスト」が得られるとしている。

サイト内の要因
私が運営しているブログでは、Feedburnerを用いてRSSフィードを配信している。そのためかどうかわからないが、「http://feeds.feedburner.jp/jamaica」というRSSが検索エンジンにインデックスされている。
そのことによって、検索エンジンの検索結果をスマートに見せることができている。
また、Yahoo!のクローラーは、RSSをクローリングするというから、少なからず検索エンジンに対するインパクトはあるのであろう。
ちなみに、リンク先にもあるが、これらの効果は、Googleウェブマスターツール、Yahoo! Site Exploreで把握できる。(利用方法は後ほど・・・)


サイト外の要因
私は、様々なWebサービスを利用しているが、ユーザー登録の際に運営しているWebサイトのRSSを求められることが多い。
特に、最近流行しているプロフィール系のサービスでは、ユーザー情報として登録を求められることがほとんどだ。

これらにより、バックリンク増が見込めるという訳だ。
もちろん「必ず効果がある!」と言い切れる訳ではないが、RSSを配信していなければ、活用される可能性はゼロである訳で。

ただ、実際にRSSを購読しているユーザーは、まだまだ多いとは言えない。
しかしながら、利用しているユーザーは少なからずおり、そのユーザーはインターネット玄人と言えよう。
さらに、ブログ運営者であったり、はてなブックマーク等のソーシャルブックマークユーザーであったり、ネット上の影響力が強いと言える。
そういったユーザーにリーチするためにもRSSを配信するか・しないかでは、雲泥の差があると言える。


人為的なリンク構築
お気に入りのブログの記事にリンクを貼る際に、HTMLをいちいちいじって表示させるのは少々面倒だ。
そこで、RSSを直接読み込んでしまえば、その手間は省くことができる。
最近では、企業サイト等でトップページにRSSを読み込ませているところも増えている。
「適切なテキストで簡単にリンクを貼る」これを実現できるのが、RSSという訳だ。

最後に記事では、ユーザーにRSSを利用してもらうための注意事項を以下の3つで締めている。

  1. ユーザーが求めるコンテンツを配信する
  2. 効果測定用のリダイレクトを使う場合、検索エンジンのクローラーに認識される方法を用いる。
  3. 適切にRSS購読が発生するようサイトやRSSを最適化しておく。

正直、巧みな文章力や表現力を持つ書き手、他社と比較して非常に優位性のあるサービスを展開する企業であれば、優れたコンテンツを生成するのは、困難ではないであろう。
しかしながら、大半のユーザーは、なかなかユーザーが求めるコンテンツを配信できない。
そのため、情報として、知識として、自分自身が「あったらいいな」と思えるようなコンテンツを配信できることを、まずは意識すべきなのではないかと思う。
それが一部のユーザーだけが求めるニッチな内容であったとしても。

 
※インフルエンサーとは、ブログ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、コミュニティ・サイトなどのCGM(コンシューマー・ジェネレーテッド・メディア)の中で、ほかの消費者に対して“カリスマ”的に大きな影響を与える人

10個のアクセシビリティアップの基本ポイント-近畿総合通信局(総務省)

http://www.ktab.go.jp/accessibility/index.html

中身の前に、アクセシビリティとは・・・
http://e-words.jp/w/E382A2E382AFE382BBE382B7E38393E383AAE38386E382A3.html

情報やサービス、ソフトウェアなどが、どの程度広汎な人に利用可能であるかをあらわす語。特に、高齢者や障害者などハンディを持つ人にとって、どの程度利用しやすいかという意味で使われることが多い。"accessibility"
とは「近づきやすさ」「接近容易性」といった意味の英単語である。

Webサイトを制作するにあたって、万人に優しいホームページというのが好まれます。
もちろん、そこだけを意識することが良い訳ではありませんが、少なからず考え方を知っておく必要があるかと思います。

で、近畿総合通信局のこのページに関して・・・
「アクシシビリティを意識して、ページを構成してます~」てな具合のページな訳ですが、一般的なWebサイト制作におけるアクセシビリティの意識すべき点が書かれているような気がします。
その中でも、以下の10こは基本として抑えておくべきでしょう
  1. 各ページに内容が的確に把握できるタイトルをつける。
  2. 特定の機種や環境でないと文字が正しく表示されない機種依存文字を使わない。
  3. ナビゲーションのためのメニューや表示スタイルを統一する。
  4. 閲覧しているページがサイトのどこに位置しているか把握できるように、現在位置を表示する。 (いわゆるパンくずリスト)
  5. 文字や画像などの色の違いだけに頼った表現を使わない。
  6. 図や画像などについては、可能な限り代替内容(alt属性等)を示す。
  7. 見栄えを整えるための強制改行や単語の途中にスペースを挿入しない。
  8. 音声ブラウザでは読み込みにくいフレーム(frame)機能を利用しない。
  9. リンクをクリックしたときに遷移(画面が変わること)を把握しやすいように新規ウインドウで開かない。
  10. 自動で新しいページへ移動したり、ページ内の表示内容を切り替えない。

2008年2月26日火曜日

LPOとは・・・

 Webサイトにおいて、サイト訪問者が最初に訪れるWebページを工夫し、訪問者が会員登録や商品購入など収益につながる何らかの取引を行う割合(コンバージョンレート)を高めること。Webマーケティングの新しい手法として注目されている。

参考リンク
http://e-words.jp/w/LPO.html
http://www.sophia-it.com/content/LPO
http://www.sem-ch.jp/lpo/index.html


つまりは、いくらSEO対策やリスティング広告などで露出を高めてもランディングページ(最初に開くページ)の情報が整理されておらず、直帰率が高いとCVR(コンバージョンレート、購買率)が下がってしまうということ。
したがって、SEOやSEMに走るのではなく、ランディングページの最適化を行うことが必要である。
たとえば、
・ナビゲーションの配置
・ユーザービリティの向上
・サイト内容の整理
・分かりやすい画像の配置
・Webサイトのゴール(電話番号や問い合わせフォーム、注文フォーム等)への誘導